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五台山 - 2012.09.08 Sat

写真を撮っていながらアップできていなかった五台山。
夏休みも終わりの頃です。
長女を迎えに行く前に時間つぶしのつもり約20年ぶり?に次女三女を連れ、行ってきました。

五台山と言えばこのチビ東京タワーが山の上に建っており、下からも目立つためシンボルに?なっています。
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高知市内が一望できる展望台の一階で猫発見!変な格好で寝ているので
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押してみましたがもっと気持ちよさそう・・・
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ここに来るまでは五台山は行きたくない!と言っていた三女。
ほうじ茶ソフト&大好きな猫で満面の笑み。
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屋上。
素晴らしい景色広がります。
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さあ次はどこへ行こうか?と
五重の塔が見えたのでそっち方面へ車を走らせます。
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車を走らせる途中、野良猫10匹ほど発見!
あれ!なんか違うやつがいると思ったらハクビシンです。
しばらく止まって観察していると、ハクビシンがボス?
猫たちは怖くて近寄れない様子でした。
ここでも猫好き三女はハイテンション!
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それから高知でも有名観光スポット、牧野植物園
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料金所は?もしかしてダダ?と変な期待を抱き入っていきました。
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とてもおしゃれで
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庭造り?ガーデニングの参考には最適でしょうね!
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入口から50メートルほど入っていくとやはり、カフェ併設の料金所がありました。
どのくらい時間がかかるのかわからなかったので今回は引き返すことに・・・次回は必ず!
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この後、植物園すぐ隣、竹林寺にも行ったのですがすごく整備され綺麗でした。
今回の五台山めぐり、20年ほど前の寂れたイメージで行きましたが
県内トップクラスの観光地になっていたとビックリ!
ケロタンに話すとあんただけやない?随分前から良くなっちゅうで!とシラケられましたが
知らなかったのはKenkenのみでしょうか?



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 - 2012.06.13 Wed

今日はとあるビルへ!ではなく海水を循環させる木のタワーです。
中にはネットが張り巡らされており、海水をネットを通じ循環させ自然に蒸発させながら塩分濃度を高めるタワーでした。
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今日の視察先は田野屋塩次郎さんです。
いきなり、塩製造温室に入らさせていただき工程を詳しく(図々しく)根掘り葉掘り聞きました。
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完全自然乾燥、加熱処理なしと言うだけあり、こだわりが半端ではなく筋が通っていました。
晴れの日には1時間おきにこの様に手でかきまぜる作業があり、エメラルドメロンよりもつきっきりの仕事ですね。しかもメロンの温室より熱い!
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この様に中心に塩を集め寝かします。
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先日のモロコシ祭りで拝見した、今日の視察先「田野屋塩二郎」さんです。
左隣はアルバイトに来てもらっているかわいらしい方。
しかし、熱い中での仕事なので根性はその辺の男性よりあるかな?
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仕事が面白いと言う、自身に満ちた塩次郎さん、印象的でした!
帰りがてら近くの道の駅「田野駅屋」に寄りました。
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入るとすぐに農産物がありお客様もたくさんで活気満ちている感じ?
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奥にあるのは!さっき会った人、塩次郎さんです。
残念ながらポスターしかなく現物は売り切れていました。
この塩は東京の有名レストランなど大人気で1か月~3か月待ちも当たり前とのことです。
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実はラッキーなことにサンプルいただきました。
さっそく帰って、有名な数種類の塩と食べ比べです。
そのまま手に付けて舐めましたが残念ながら塩次郎さんの塩が美味しいのか?わかりません!
しかし、夕食時、塩次郎さんが言っていたことを思い出しました。
ご飯にそのまま振りかけて食べたら美味しいと!その通り比べてみた所、全然違う!・・・
他の高級な塩と比べ口の中にまろやかに溶け込んでいきます。
後味にも旨みが残っており、これにはビックリ!
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何回もやってみましたが、結果は同じでした。
有名シェフが欲しがるはずですね。
塩二郎さん急な視察を引き受けてくれてありがとうございました。



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中山水産のブリ - 2011.10.29 Sat

早朝、夜須町手結山にある中山水産のブリを見に行きました。

理由はメデルキッチンで11月から提供するためです。
高級なので戸惑っていましたが、鮮度や味に皆が納得しての決断です。
前からどうして他の養殖物と違い高価なのか?
気になっていましたが、実際に話を聞くことができました。

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まず餌です1袋5千円ほどする高価な餌を2日に1回たくさんの量を与えてるそうです。毎日やれば早く大きくなりますが、ブクブク太ってしまった身にならないようです。

この高価な餌をパレットで何回か船に積み込んでいました。金額に換算するのが恐ろしい・・・

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こちらはカンパチの餌です。
冷凍のアジです。
震災の影響で東北太平洋側の物がなくなり日本海側のものを購入しているとおっしゃっていました。
そのせいで餌も高騰しているらしいです。
こちらにも震災の影響が出ているんですね・・・

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機械でアジを砕き船に載せていました。
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魚のおいしい秘密、その2です。
普通の養殖は湾の中で行いますが、中山水産さんのいけすは、この太平洋の沖合、数キロの所にあります。
水通しがよくきれいな水で育った魚には甘みがあるそうですよ。
又、水中式のいけすで餌をやる時にはは縛っている網をほどいてその口から餌を与えるそうです。
この餌やりにも手間がかかるようです。

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さあ!お待ちかねの魚との対面です。
中山さんに見せてもらいました。

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どうです!この魚体、3年ものだそうです。
黄色のラインがしっかりしているしきれいでしょう!
まだピクピクしていました。
下はカンパチです。こちらのほうがもっと高価です。
その他石鯛も養殖しているようで、全部で2万6千匹ほどいて毎日出荷しているとの事でした。

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ありがたい事に地元にはこんないい食材があります。
メデルキッチンで多くの人に食べてもらいたいですね!

ps、20年ほど前の話です。父親の小さな船で中山水産さんのいけす横に釣りにいっていました。
(中ではありませんよ!)
その横では餌をいつも与えているので魚がたくさん釣れるんです!
入れ食いの中、陸から超特急で船がきてロープが切れるき、釣ったらいかん!と怒られましたが、あまりにも釣れるのでそれに懲りず
何回か釣ったことがあります。
今こうして話を聞くと大変な思いをして養殖していたんですね!
中山さんゴメンナサイ!

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仁淀のお茶 - 2011.07.25 Mon

午後から仁淀川町へ沢渡茶と香ル茶の視察にケロタンと行きました。
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渓流からの涼しい風でケロタンはご満悦です。
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合併する前は仁淀村でした。
毎年2月に行われる秋葉祭りは高知の三大祭りにかぞえられるほど由緒ある祭りだそうです。
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沢渡茶(土佐茶)を生産している岸本さんです。
消防団に所属しており操法などでも活躍されています。
又、秋葉祭りの花形、鳥毛ひねり役をやられており、地域になくてはならない存在だと感じました。

岸本さんは高知市に住んでいましたが、祖父の作ってる大好きなお茶を守ってやる!
と過疎化の進んでいる仁淀へ越してきたそうです。
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お茶をmederuキッチンで使用したいのとkenkenの農業視察も兼ね、忙しいにもかかわらず無理を言い、現地を案内してもらいました。
下に見えるのが茶霧湖(大渡ダム)です。
10年ほど前、幾度も釣りに行ったことがある懐かしい場所です。
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茶霧湖の上、急斜面にある茶畑は霧がかかる日が多いのと昼夜の温暖の差が激しい事で甘みのある上質なお茶ができるそうです。
品種は「やぶきた」と呼ばれ日本のお茶のほとんどがこの品種との事です。
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岸本さんは沢渡地区で栽培されているので沢渡茶という名前をつけ販売しています。
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図々しくも、お茶の機械も見せてもらうことにしました。
風情のある石段を上がった場所に刈り取り機が置いてあるそうです。
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刈り取り機です。
収穫の時期が一気に来るため、遅れず効率良く刈り取ることが大事で導入している様です。
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機械につける大きな袋です。
実際、どのように行われているのか見たかったのですが、時期が違いました・・・
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手摘み用のかごです。
これもビッグです。
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今度は紅茶用の製茶機を見せてもらいました。
緑茶用も見たかったのですが休日だったため見ることが出来ませんでした。(残念)
土佐紅茶は緑茶の品種をそのまま利用して製茶方法を変え、香ル茶(土佐紅茶)として販売しているそうです。
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高温で1回目乾燥させる機械です。
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75度ぐらいで2回目乾燥する機械です。
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最後に岸本さんの仲間で香ル茶を作っている女性、片岡さんの圃場におじゃましました。
この場所も急な傾斜地にありました。
作業中にもかかわらず、上から歩いて話に来てくれました。
(可愛らしい方だったので緊張して写真を撮れませんでした。スミマセン)
お茶の入れ方など、かなり詳しくて、色々とアドバイスいただきました。
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昔からある茶業試験場です。
子供の頃、知り合いがいて幾度か訪れることがありましたが、この辺が高知一のおいしいお茶の産地で!と聞かされていました。
しかし数十年たった今、若い世代は岸本さんや片岡さんぐらいしかお茶を作る人がいなくなっているそうです。
なぜ?
昔から、土佐茶は上質なため静岡茶のブレンド茶として静岡ブランドで利用されて来ました。
味はすごく良いお茶ですが、ブランド名では弱いためセリでは安く叩かれているそうです。
現状も変わらないため後継者が育たないのです。
この現状を打開するため岸本さんや片岡さんは頑張っています。
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話をしていく内に岸本さんや片岡さんの地域を守っていく姿勢を見て応援して行きたくなりました。
沢渡茶香ル茶どうか一度飲んでみてください。優しい甘みのある味わいを感じる事ができると思います。

メデルキッチンでも販売予定です。


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ナスの温室 - 2011.04.17 Sun

2年前から、農業をやりたい!とkenkenの温室に研修に来てくれていたsくんです。
1年間メロンを通じて農家を感じてもらっていましたが、現在は隣町の農業公社でナスの栽培に取り組んでいます。

メロンは経費がとてもかかる作物なのでリスクも当然高くなってきます。

sくんがナスを選択した理由は経費がかからず収入も安定している事と隣町のナス部会の方々がしっかりしているからです。

という訳で、時々見学を兼ねて話に行くのですが最近は作業の方も手馴れてきた様子です。

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忙しそうなのでKenkenは話をしながら枯れた葉っぱを少しちぎっていましたが、その際ナスのトゲが手に刺さってウッとなりました。
油断したらトゲが刺さる中、熟練した作業技術が必要だと身に染みてわかりました。

下の写真を見ると花のトゲが良くわかります。
それと花の先に止まっているのは天敵と呼ばれる害虫を食べてくれるありがたい虫です。

この虫、昨年Kenkenがメロンに応用できないかと試験していましたがメロンの実をかじってしまうので断念しました。
しかし、その代わりにsくんが作業している温室に導入し活躍してくれています。

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sくん、しんどいけれどガンバッテネ!!!


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プロフィール

kenken

Author:kenken
エメラルドメロンを栽培しています。
美味しくて美しいメロンができるように試行錯誤しています。
妻は農作業をやりながら、ヤ・シィパークでフレッシュジュース「ベジフルッタ」とをやっています。
趣味は子供3人との卓球です。

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